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意外と使える【LINEスタンプ】その⑳

time 2019/09/10

意外と使える【LINEスタンプ】その⑳

洋画の吹き替えにありがちなセリフ

 

僕は映画が好きだ。邦画もまあ好きだが、どちらかというと洋画の方が好きだ。仮に丸々一週間休めるとしたら、毎日映画ばかり観ているかもしれない。

たくさんの映画を観た。素晴らしい作品から笑える作品、泣ける作品から爽快な作品、そして避けては通れないひどい代物(それは時として、あんまりひどすぎて笑えたりする)。

基本的に字幕で観るのだが、たまに吹き替えバージョンで観たりもする。とくにそれがアニメーション映画のような場合はそうするし、何度か観たことがある作品の場合もそう。

さて、その日本語「吹き替え」というやつ。それが周知の通り、少し妙なのだ。当たり前のようにそれが浸透しているから映画を観ている間はさして違和感はないのだが、やはりどうも変なのである。

普通はあんな話し方はしない(はずだ)。日本語を英語のようなイントネーション、英語のような流れでどうにか話そうとした結果、ああなったのかもしれない。しかし、それは既に浸透してしまった。もはや誰にも「あれ」を止められない。

だが、もし日常的にああいう日本語を話す人を見かけたとしたら、それはやはり「妙」であり「変」であり「滑稽」にさえ映るだろう。「何だ、あいつは!」と、その場に居合わせた誰かは言うかもしれない。「いったい、あいつは何だ!」と。

だからといって僕はそれが悪いことだなどと言うつもりはない。むしろそれさえも映画の愛すべき側面の一つに違いないと思う。それも日本独自の「妙」で「変」で「滑稽」な、愛すべき映画文化。無論、誰一人としてそれを海外に向けて誇ったりはしないだろうが。

LINEスタンプ「洋画の吹き替えにありがちなセリフ」は、映画好きならひどく笑えるスタンプだ。使える・使えないを差し置いて、まずは笑ってしまう。

いかにも洋画の吹き替えセリフにありそうなシーンの数々。ジャンルは犯罪メロドラマあたりであろうか。いささかチープな感も否めないその画像も、ばっちりとその世界にはまっている。

九月ももう半ばである。秋がもうそこまで来ている。秋は「食欲の秋」であり、「読書の秋」だ。そして、忘れてはならない「映画の秋」だ。

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