おすすめメディアコンテンツアプリ一覧

〜「大いなるアプリ」集〜 厳選スマホアプリで、日々の生活をより快適に!

star 人気RSS

【プランクワークアウト ー 無料で30日のプランクチャレンジ】を一週間使用してみた、その結果……

time 2019/11/25

【プランクワークアウト ー 無料で30日のプランクチャレンジ】を一週間使用してみた、その結果……

「無料ダイエット・エクササイズアプリ」の効果を検証⑩

 

私はこの一週間、よくプランクトンのことを考えていたものだ。そう、「プランクワークアウト ー 無料で30日のプランクチャレンジ」をやりながら。

ちなみにこのアプリのメニュー、いわゆる「動きのないエクササイズ」で固められていた。つまり、それだけぼんやりと考える時間(といっても一日のメニューは五分とかからない)があったわけだ。それはプランクトンのことに考えを巡らせるには充分な時間だった。

私は「動きのないエクササイズ」をやりながらプランクトンのことを考え、やがてクラムボン(宮沢賢治「やまなし」)のことを考えた。それからギターの神様クラプトンのことも考えたし、やはり巡りめぐってプランクトンのことを考えた。そして、最後にこう考えた。

「プランクって一体、なんだろう……?」

私はいまだにそれを知らないし、調べるつもりもない。恐らくそれは、プランクトンのようなものなんだろう。笑ったり死んだりするクラムボンのようなものでもあるのかもしれない。しかし、クラプトンのようではないかもしれない……。

もちろん、それは脱線だ。私は脱線することにかけては、クラプトンのギターテクニックにも負けないものを持っている。もっともそんなものを持っていたとしても、誰一人その技を見に集まろうとはしないだろうが。

「プランクワークアウト ー 無料で30日間のプランクチャレンジ」のメニューは、一言で言うならとても「楽な」ものだった。

なにしろ動きがない。時間も短い。セットは六セットと少ない。その挙げ句に六日目に休みまであった。

私は運動をしている、という感覚さえまるで持たずに日々のメニューを終えていった。だからプランクトンのことなどを呑気に考えられたのかもしれない。いや、むしろこう言ったほうがいいかもしれない。プランクトンのような心境でエクササイズを通りすぎていったと。

しかし、ここでもう一度、脱線するわけにはいかない。脱線することのすごさ(ひどさ)に対する喩えを考えるのが面倒だからだ。

強いて言うなら、一週間のメニューの中で〈リバースプランク〉というメニューだけは唯一きつかったかもしれない。とはいえ、それも大したことではない。なにしろ時間が短かった。私はその時プランクトンだったのだし、無論プランクトンは痛みなど感じない。

さて、先週の私の煮え切らない体重は〈70.8キロ〉だった。いささか心配だが、今週はどうだろう。

いざ、体重計へ向かうーー

 

〈70.5キロ〉

 

いやはや、信じられない。「プランクトンは、痩せているよ」だ。それにしても、やはり信じられない。運動した感覚など皆無だったのに。

しかし、一週間で〈0.3キロ〉痩せるなら、あくまで単純計算でいくと一ヶ月で〈1.2キロ〉以上痩せることになる。

しかもこのアプリ、その名の通り「30日チャレンジ」なのだ。30日間で引き締まった身体(お腹)を手に入れるべくメニューが組まれている。もし30日間やりきれば、私の検証から導き出された(なにを大げさな!)数値よりも断然羽上がるかもしれない。

さて、次回は「フィティファイ : 全身運動&フィットネスプラン」というアプリを使ってその効果を検証してみようと思う。

star 人気RSS

down

コメントする




Optionally add an image (JPEG only)

アーカイブ

カテゴリー

アクセスランキング